ご質問
集塵効率を示す重量法と比色法は同じ?
  重量法と比色法は、いずれもフィルタや空気清浄機の集塵性能を測る測定法です。
重量法は、一定量の塵埃を含んだ空気をフィルタに通過させ、通過後の塵埃の量を重さで測定することでその捕集効果を測定する方式で、100gの塵埃が通過後、10gになっていたら、その塵埃に対して90%の捕集(集塵)効率があったことになります。
一方、比色法は、測定用の試験紙に、塵埃を含んだ空気を直接当てた場合と、フィルタを通して当てた場合で、その試験紙の色付き(汚れ具合)を光学的に測定し比較したもので、色の濃度が何%であるかで集塵効率を示しています。
   
 

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