ご質問
ピークシフト運転とはどのようなものですか?
 

蓄熱空調とは、蓄熱を利用して昼間の空調用消費電力を抑える空調をいいますが、この蓄熱の利用の仕方に種類があります。
蓄熱を利用して、終日、圧縮機運転を抑えた空調を行うのがピークシフト運転。一時的に圧縮機の運転を停止させて空調を行うのがピークカット運転と定義されます。
ちなみに、弊社の氷蓄熱空調システムは…

エコ・アイスminiマルチ:約1kW分のピークシフト運転を行います。

氷蓄熱ビル用マルチVe-upGz:約60%分のピークシフト運転を行うピークシフトタイプと、約40%と約60%のピークシフト運転を組合せたピークカット&シフトタイプがあります。

氷蓄熱ビル用マルチEXG50Z:約55%分のピークシフト運転を行うピークシフトタイプと、約35%と約60%のピークシフト運転を組合せたピークカット&シフトタイプがあります。

氷蓄熱ビル用マルチVe-upG:約40%分のピークシフト運転を行います。

ブライン内融式氷蓄熱ユニット:約40%分のピークシフト運転と、ピークカット運転の選択が可能です

   
 

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