ご質問
大温度差空調ってなに?
  水を冷媒とした空調方式は、一般的に7℃の水で冷房を行いますが、大温度差空調では、さらに低温の水で冷房を行います。
これによって、同じ冷房負荷に対して必要水量が少なくでき、水配管が細くできる、室内側空調機の熱交換器や送風機が小型化、送水ポンプが小型化など、設備費や搬送動力費の低減や省スペース化など様々なメリットが生まれてきます。
しかし、大温度差空調には低温水を効果的に供給できる熱源機が必須条件。弊社では冷温水の出口温度差10℃に対応できるチリングユニットを多彩にラインアップ。先進的な大温度差空調にも充分に対応。二次側空調機もご用意しています。
   
 

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