特集
エコキュート

歴史 Q&A 特徴 製品紹介 実例 工務店様の声
エコキュートトップへ

お湯はりも、保温も自動でOK。少なくなったら、足し湯も自動。
フルオートタイプ
お湯はり完了後の湯量やお湯の温度調整は、リモコンから手軽にコントロールできます。

スイッチを押すと、設定しておいた湯量・温度で自動給湯します。
湯はり完了後は、自動で保温状態になり、お湯の量が
一定量以下になると、自動で足し湯。最初に浴槽に栓をするだけで、
あとはぜんぶ自動でこなします。
もう、遅い時間に帰ってきてもお湯が冷めていたり、
少なかったりということがないから安心です。

 

きめ細かな湯量制御でライフサイクルに対応する[おまかせ自動運転]
学習機能で、貯湯量をきめ細かく自動設定。
エコキュートはコンピュータを内蔵していて、学習します。家庭で使うお湯の量はまちまちですから、何日間か使い方を見守って、その家庭に最適のお湯の量を割り出します。7時〜23時までに使い切るお湯の量を朝の7時までに沸かしておくと、ムダな「追い焚き」はしなくてもいいわけです。もちろん、シーズンによって使う量は変わるので、毎日毎日、暮らし方をコンピュータがウオッチングして、貯湯量を変えているのです。
かしこい学習機能 使用湯量が設定以上の場合 つぎの日の沸き上げ湯量を自動的にレベルアップ。
使用湯量が設定以下の場合 自動的に沸き上げ湯量をレベルダウン。(過去の使用湯量によりマイコンが判断します。)

 

シングルライフから大家族まで対応の貯湯量。
学習機能、のところでも言いましたが、タンクに貯湯する温度と量を調整して、大家族からシングルライフまでに対応できます。最高90℃の熱湯を満タンにして、さらに追い焚きを4時間追加するのが「レベル10」 。このレベルだと、通常使う45℃のお湯に換算して1400リットルものタンクをつけていることになりますので、大家族でもOKです。最小の「レベル1」は、80℃のお湯をタンク50%に貯湯し、約370リットルが使えます。レベルは1〜10まで10段階あるので、大家族からシングルライフまで対応できるのです。
湯切れ追いだき 設定された湯量以下になると、自動的に湯切れ追いだきします。
追加追いだき 学習結果から湯量レベルを予測し昼間時間帯に沸き上げます。
深夜時間沸きあげ 割安な夜間電力で、朝までお湯を沸き上げます。

 

来客などでお湯の使用量が多い日も安心。
来客などで、お湯を使う量が多い日は、「おまかせモード」を解除し、手動設定の「連続モード」で沸きあげます。このときは、昼間の電力を使いますが、エコキュートはヒートポンプ式なので、電気温水器のヒーター式よりも約1/3の電気代でまかなえるためお得です。
■ 手動設定時の沸きあげ湯量


[連続]モードは常時沸き上げモードです。
(24時間後に解除)
来客など使用湯量が多い日にお使いください。
条件:JRA中間期、外気温DB16/WB12℃、給水17℃
フルオート
リモコン
フルオート
使い方
セミオート
リモコン
セミオート
使い方