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大阪府・豊中市に新築された橋間様をお訪ねしました。
橋間様宅では、新築を機に「ソーラー発電」を備えられ、給湯機は「エコキュート」、空調には床暖房とエアコンが一体になったダイキンの「ホッとく〜る」を採用されたオール電化住宅です。
ご家族はご夫婦と娘さんお二人の4人家族で、深夜電力を上手に利用した省エネライフを楽しんでおられます。 |
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- 割安な夜間電力だけで十分な貯湯量を確保されています。
- 床暖房は早朝の4時30分から深夜電力対象の終わる7時まで通電し、予熱暖房をされます。
- 炊飯器やポットなども朝7時までに一日分を炊きあげておくようにしておられます。
- ソーラー発電の電気は、調理やテレビ、冷蔵庫などに使う以外は売電しておられます。冬場でも月に約100kWの余電力があり、およそ2,300円/月の収入になります。
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| ■以前の生活とオール電化の家計簿しらべ |
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| ガ ス 代 |
15,000円- |
| 電 気 代 |
8,500円- |
| 合 計 |
23,500円- |
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| 電 気 代 |
10,500円- |
| 売 電 |
2,300円- |
| 差引合計 |
8,200円- |
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- 日照時間の短い冬(1月)でも、昨年に比べて15,300円のおトク差です。
- 夏になれば、日照時間が長くなり日差しも強いのでソーラー発電量が当然増えるため、「売電」も増えます。
- さらに夏は水道水の温度が冬に比べて高いので、給湯に要するエネルギーもその分少なくすむため、お湯の使用量が同じでも、エコキュートの「電気代」は安くてすみます。
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