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特 徴 |
メリット |
デメリット |
| 超音波式 |
アンプにより 30,000〜50,000Hzの振動を振動子に与え、その振動により水を霧状に変化させて空気中に放出する方式。 |
●噴霧量が多い。 ●構造的に安全。 ●音が静か。 |
●白粉や雑菌をいっしょに噴霧してしまう。 ●雑菌の繁殖率が高い。 ●霧の粒子が大きいため床に落ちて濡らしてしまう。 |
| スチーム式 |
器内のヒーターで加熱・沸騰させ、発生した水蒸気を空気中に放出する方式。 |
●加湿量が多い。 ●暖かい加湿ができる。 ●加熱するため、白粉や雑菌を放出しない。 |
●ヒーターを使用するため、電気代が高い。 ●水分中の残留物が器内に残る。 ●加熱するためやけど事故の可能性がある。 |
| 気化式 |
吸水フィルターに水を吸い上げ、そこに部屋の乾いた空気を強制的に通過させ、自然蒸発による加湿を行う方式。 |
●部屋の湿度に応じた適度な加湿ができる。 ●白粉や雑菌の放出量をフィルターで減らせる。 ●他の方式に比べ電気代が安い。 |
●放出される空気が多少冷たく感じる。 ●多少の運転音がする。 |