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特 徴 |
仕組み |
適した場所 |
| (1)第1種換気 |
空気の取り込みと排出の両方を、機械ファンによって強制的に行う換気方式。室内の圧力は、外気に対して正圧(+)負圧(−)どのようにでもコントロールできます。機械換気の中で最も確実な給気、排気が期待でき、気流方向や制圧の制御が容易です。 |
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一定量の空気の入換えを常に行う必要のある場所に適しています。 例)高気密・高断熱化住宅やビル、倉庫、屋内駐車場など |
| (2)第2種換気 |
給気を機械ファンによって強制的に行い、排気は自然換気。室内の圧力は正圧(+)に保たれるため、外気が入りにくくなり、クリーンルームなどに適しています。 |
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室内を常に清浄に保つ必要がある場所に適しています。 例)病院内のクリーンルームなど
注! 高気密・高断熱住宅で第2種換気を行うと、湿った空気が壁体内に流入して内部結露を起こすため、おすすめできません。 |
| (3)第3種換気 |
排気を機械ファンによって強制的に行い、給気は自然換気。室内の圧力は負圧(−)になります。排気を強制的に行うため、壁体内(断熱層)に室内の水蒸気が侵入しにくくなるというメリットがあります。 |
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臭気や水蒸気などの発生により、強制的な排気が必要な場所に適しています。 例)台所やトイレ、浴室など |